市販のアロエ商品に共通する特徴
●市販のアロエ商品に共通する特徴
市販のアロエ商品、つまりアロエドリンクなどの”アロエ”が名称に付くものには特徴があります。
それは、アロエがほとんど含まれていないのに”アロエ”を強調しているところです。
つまり、”アロエ”のブランドというか、効能がやはり一般的だからなのでしょう。
何か健康的なイメージがあって、摂ると効果を感じられそうだからだと思います。
ところが、実際の内容量を見てみるとほとんど限界ギリギリの少なさの商品がほとんどです。
森永の『アロエドリンク』という商品も、メインコンテンツはホワイトグレープです。
恐らく名称にアロエを使う場合は、最低何パーセントか入っているとOKということなのでしょう。
最近、あのドールからアロエと名のつく商品がでました。
ドールといえば、パイナップルとか、南国のフルーツをイメージしますのでアロエは意外です。
商品の名前は、「Dole たっぷりアロエミックス&ヨーグルト」でヨーグルトにフルーツが入っているようです。
もちろん、メインはフルーツで、アロエなんてちょこっとだと思います。
それでも、ネーミングの前半にアロエを使っているところが、少量でも効果のあるアロエの底力って感じがします。
ちなみに、このドールのヨーグルトはナタデココまで入っていて、小腹が空いたときにいいみたいです。
それでも、本当にアロエの効能を享受したい場合は、100パーセント果汁のアロエジュースを飲んだほうがいいですね。