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アロエドリンクで医者いらず

●アロエドリンクで医者いらず

自家製のアロエドリンクを作る場合のいちばん強力な作り方はキダチアロエをそのまま使う方法でしょう。

キダチアロエをパウダーにしてそれを水に溶かして飲む方法です。

アロエを乾燥させてそのまま飲むわけですから残らずアロエの栄養素を吸収することができます。

ただ、最初は自分の体の変化に注意する必要があります。

例えば、おなかが緩くなったりする場合があります。

この程度の変化であれば問題ないでしょうが、もっと違った変化も十分に予想されます。

それは、アロエの皮には薬用に使われる成分がたくさん含まれているからです。

ほとんどの成分は体にとって有益なものですが、やはり体の反応というのは個人差があります。

そして、もちろん、妊娠している人は絶対にこのアロエパウダーを使った成分そのままのアロエドリンクは飲んではいけません。

アロエの薬用成分には、子宮を動かしたりする効能があるため、最悪早産の可能性があるからです。

薬用成分まですべて飲んでしまうアロエドリンクの飲み方はこういった点に注意が必要です。

ただ、このように慣らしながら飲んでいって問題がなければ、医者いらずになるでしょう。

すべてのアロエの成分を丸ごと飲むアロエジュースの飲み方ができれば強力な日常サプリメントです。

アロエパウダーは市販のものもありますが、できれば自分で作りたいところです。

手間は相当かかりますが、どんなキダチアロエを使って作られたか分からないパウダーはちょっと気持ちが悪いからです。

自家製アロエドリンクを作るのに最適な時期

●自家製アロエドリンクを作るのに最適な時期

自家製のアロエドリンクは、アロエパウダーがあれば簡単に作れます。

アロエパウダーというのは、文字通りアロエを粉々に砕いた粉です。

ただ、キダチアロエの葉は水分を含んでいるため、そのままでは粉にはなりません。

粉にするためには、徹底的に乾燥させる必要があります。

今のシーズンは、自家製のアロドリンクを作るにはいい時期です。

特に、本州の太平洋側の地方は、とても乾燥して日当たりがいい時期になります。

そのため、アロエドリンクの元となる乾燥したキダチアロエを容易につくれるのです。

やり方としては、キダチアロエ葉をよく洗い、1cm幅ぐらいにカットしてザルなどの上に広がらないように並べます。

それをそのまま風通しのいい場所で天日干しすること数日という感じです。

地方によっては何日のかかるでしょうが、冬の関東地方であれば空っ風と強い日当たりであっというまに乾燥されます。

このからからに乾いたカットしたアロエを粉末にして水などに溶かせば自家製のアロエドリンクの完成です。

粉末にするには、パウダーミキサーなどがあると簡単です。

キダチアロエの皮ごと粉砕することになるため、いわゆる薬効成分も含まれたアロエドリンクになります。

大量に摂らなければ問題ないでしょうが、やはり最初は少しずつ量を増やして飲む方が無難です。

特に、体質によっては、下剤効果に敏感に反応する場合があるからです。

市販のアロエ商品に共通する特徴

●市販のアロエ商品に共通する特徴

市販のアロエ商品、つまりアロエドリンクなどの”アロエ”が名称に付くものには特徴があります。

それは、アロエがほとんど含まれていないのに”アロエ”を強調しているところです。

つまり、”アロエ”のブランドというか、効能がやはり一般的だからなのでしょう。

何か健康的なイメージがあって、摂ると効果を感じられそうだからだと思います。

ところが、実際の内容量を見てみるとほとんど限界ギリギリの少なさの商品がほとんどです。

森永の『アロエドリンク』という商品も、メインコンテンツはホワイトグレープです。

恐らく名称にアロエを使う場合は、最低何パーセントか入っているとOKということなのでしょう。

最近、あのドールからアロエと名のつく商品がでました。

ドールといえば、パイナップルとか、南国のフルーツをイメージしますのでアロエは意外です。

商品の名前は、「Dole たっぷりアロエミックス&ヨーグルト」でヨーグルトにフルーツが入っているようです。

もちろん、メインはフルーツで、アロエなんてちょこっとだと思います。

それでも、ネーミングの前半にアロエを使っているところが、少量でも効果のあるアロエの底力って感じがします。

ちなみに、このドールのヨーグルトはナタデココまで入っていて、小腹が空いたときにいいみたいです。

それでも、本当にアロエの効能を享受したい場合は、100パーセント果汁のアロエジュースを飲んだほうがいいですね。

市販のアロエ商品に共通する特徴

●市販のアロエ商品に共通する特徴

市販のアロエ商品、つまりアロエドリンクなどの”アロエ”が名称に付くものには特徴があります。

それは、アロエがほとんど含まれていないのに”アロエ”を強調しているところです。

つまり、”アロエ”のブランドというか、効能がやはり一般的だからなのでしょう。

何か健康的なイメージがあって、摂ると効果を感じられそうだからだと思います。

ところが、実際の内容量を見てみるとほとんど限界ギリギリの少なさの商品がほとんどです。

森永の『アロエドリンク』という商品も、メインコンテンツはホワイトグレープです。

恐らく名称にアロエを使う場合は、最低何パーセントか入っているとOKということなのでしょう。

最近、あのドールからアロエと名のつく商品がでました。

ドールといえば、パイナップルとか、南国のフルーツをイメージしますのでアロエは意外です。

商品の名前は、「Dole たっぷりアロエミックス&ヨーグルト」でヨーグルトにフルーツが入っているようです。

もちろん、メインはフルーツで、アロエなんてちょこっとだと思います。

それでも、ネーミングの前半にアロエを使っているところが、少量でも効果のあるアロエの底力って感じがします。

ちなみに、このドールのヨーグルトはナタデココまで入っていて、小腹が空いたときにいいみたいです。

それでも、本当にアロエの効能を享受したい場合は、100パーセント果汁のアロエジュースを飲んだほうがいいですね。

他にもあったアロエドリンクという名称の飲料

●他にもあったアロエドリンクという名称の飲料
『アロエドリンク』というと、森永乳業の製品が有名です。

ただ、アロエといってもアロエの歯肉はたったの6%しか入っておらず、味もマスカット味だそうです。

歯肉はアロエベラを使っていると思われますが、100円やそこらのジュースに使おうと思ったら6%程度が限界なのかもしれませんね。

ただ、それではアロエの本来の効能を享受できるとは到底思えません。

やはり、アロエの効果を実感するのであれば、値段は一桁違いますがアロエベラ100%で作られたアロエジュースが一番です。

森永乳業のアロエドリンクは、ピーチを混ぜたり、グレープフルーツを混ぜたりして、健康のためのアロエとはかけ離れた完全な清涼飲料水になっています。

アロエジュースというのは、本来は健康目的のサプリメンとであるべきなのでちょっと首をかしげてしまいます。

ところで、このようなライナップなので『アロエドリンク』は森永乳業の登録商標かと思っていましたが、そうでもないようです。

沖縄県健康食品事業協同組合というところが、同名の商品を出しているようです。

つぶ入りアロエドリンクという名称です。

500mlのペットボトルに入って、6本で1020円とかなりリーズナブルですが、アロエ果汁は何パーセントか表記されていないのが気になります。

【つぶ入りアロエドリンク】

アロエドリンクといっても色々ある

●アロエドリンクといっても色々ある
アロエのドリンクといっても、いろいろあります。

代表的なのが100%アロエジュースですし、ちょっと変わったところでアロエ茶です。

ちなみに、それぞれに使われる素材は、アロエジュースはアロエベラの中身であるジェルの部分です。

アロエ茶は、日本でおなじみのキダチアロエを細かく切って干したものをお茶のように煮出すのです。

一方で、スーパーなどで市販されてアロエドリンクは、アロエ以外の内容物が多いので名前だけアロエって感じです。

法律で決まりがあって、全体の何パーセントかに入っているとその野菜や果物を使っていいということだそうです。

法律がなければもっとめちゃくちゃな表記なのかもしれませんが、結構なんちゃってアロエドリンクのようにも思えます。

ただ、市販のジュースのようなアロエドリンクと、100%アロエジュースを比べてはいくらなんでもナンセンスです。

根本的に効用が違いますからひとくくりにするのが相当乱暴になってしまいます。

市販はおいておいて、本来のアロエベラのジェルの効用をそのまま摂ろうとするなら絶対100%アロエジュースです。

一方、キダチアロエの薬用成分などもちょっと摂りたいような場合は、キダチアロエを干したお茶などもいいかもしれません。

乾物というのはなんでもそうですが、干すことで生の状態とは違った栄養構成になることがあります。

もしかしたら、キダチアロエを干して作ったアロエ茶もアロエドリンクとしてはそういった効果が期待できるのかもしれません。