Archive for 1月, 2012

アロエドリンクで医者いらず

●アロエドリンクで医者いらず

自家製のアロエドリンクを作る場合のいちばん強力な作り方はキダチアロエをそのまま使う方法でしょう。

キダチアロエをパウダーにしてそれを水に溶かして飲む方法です。

アロエを乾燥させてそのまま飲むわけですから残らずアロエの栄養素を吸収することができます。

ただ、最初は自分の体の変化に注意する必要があります。

例えば、おなかが緩くなったりする場合があります。

この程度の変化であれば問題ないでしょうが、もっと違った変化も十分に予想されます。

それは、アロエの皮には薬用に使われる成分がたくさん含まれているからです。

ほとんどの成分は体にとって有益なものですが、やはり体の反応というのは個人差があります。

そして、もちろん、妊娠している人は絶対にこのアロエパウダーを使った成分そのままのアロエドリンクは飲んではいけません。

アロエの薬用成分には、子宮を動かしたりする効能があるため、最悪早産の可能性があるからです。

薬用成分まですべて飲んでしまうアロエドリンクの飲み方はこういった点に注意が必要です。

ただ、このように慣らしながら飲んでいって問題がなければ、医者いらずになるでしょう。

すべてのアロエの成分を丸ごと飲むアロエジュースの飲み方ができれば強力な日常サプリメントです。

アロエパウダーは市販のものもありますが、できれば自分で作りたいところです。

手間は相当かかりますが、どんなキダチアロエを使って作られたか分からないパウダーはちょっと気持ちが悪いからです。

自家製アロエドリンクを作るのに最適な時期

●自家製アロエドリンクを作るのに最適な時期

自家製のアロエドリンクは、アロエパウダーがあれば簡単に作れます。

アロエパウダーというのは、文字通りアロエを粉々に砕いた粉です。

ただ、キダチアロエの葉は水分を含んでいるため、そのままでは粉にはなりません。

粉にするためには、徹底的に乾燥させる必要があります。

今のシーズンは、自家製のアロドリンクを作るにはいい時期です。

特に、本州の太平洋側の地方は、とても乾燥して日当たりがいい時期になります。

そのため、アロエドリンクの元となる乾燥したキダチアロエを容易につくれるのです。

やり方としては、キダチアロエ葉をよく洗い、1cm幅ぐらいにカットしてザルなどの上に広がらないように並べます。

それをそのまま風通しのいい場所で天日干しすること数日という感じです。

地方によっては何日のかかるでしょうが、冬の関東地方であれば空っ風と強い日当たりであっというまに乾燥されます。

このからからに乾いたカットしたアロエを粉末にして水などに溶かせば自家製のアロエドリンクの完成です。

粉末にするには、パウダーミキサーなどがあると簡単です。

キダチアロエの皮ごと粉砕することになるため、いわゆる薬効成分も含まれたアロエドリンクになります。

大量に摂らなければ問題ないでしょうが、やはり最初は少しずつ量を増やして飲む方が無難です。

特に、体質によっては、下剤効果に敏感に反応する場合があるからです。