ミキサーで作るアロエドリンク

●ミキサーで作るアロエドリンク

登録商標だか、商品名だか分かりませんがアロエドリンクというのがありますが、何かで作った飲み物を「●●ドリンク」と表するならアロエで作ったドリンクがアロエドリンクということになります。

そういう意味ではアロエさえ入れればアロエドリンクと呼ぶにふさわしいと言うことかもしれません。
ネットでいろいろ検索していると、アロエドリンクの作り方なるものを見つけました。

どうも、バナナジュースにアロエを入れている感じですね。

要するにバナナと牛乳をミキサーにかけるということです。

この手のドリンクは、結構万能です。

他にどんなフルーツなどを加えても飲み口がいいのでドリンクとして耐えうる味に収まりますね。

多分、牛乳がクセなどを吸収してくれるのだと思います。

ネットで見つけたアロエドリンクは、このバナナジュースにキダチアロエを直接入れていました。

アロエに詳しい人なら分かるのですが、皮はちょっと危険です。

危険というと大げさですが、皮には下剤成分なども含まれている薬用成分が含まれているからです。

そういう意味では、自宅でアロエドリンクとしてミキサーでつくる場合もアロエベラの方がいいですね。

皮をしっかりと除いて中身のジェルだけをミキサーに入れればほとんど危険を除去できます。

もちろん、キダチアロエの皮の成分を摂りたい場合は、使っても問題ないでしょうがお子さんには良くないかもしれません。

ドリンクに適するのは、アロエベラであってしかも中身のジェルの部分です。

アロエドリンクとしてのお茶の作り方

●アロエドリンクとしてのお茶の作り方

お茶だって、立派なアロエドリンクです。

アロエの栄養分を摂れるのですから当然です。

その”アロエ茶”は、結構安い値段で売っています。

ネットで検索すると、千円ぐらいですね。

アロエ茶の原料は、キダチアロエがほとんどでしょう。

アロエ茶の原料に、アロエベラが使われることはまずないと思います。

それは、アロエ茶がどのように作られるかを考えると分かります。

つまり、キダチアロエを自宅で栽培されているようなら自分でも作れます。

自作のアロエ茶ならば買わなくても済みますね。

そして、お金以上にメリットがあります。

それは、市販のお茶は、農薬が気になるからです。

自分で栽培しているキダチアロエであれば、農薬はまず使いませんから安全ですね。

直接、お湯から煮出す訳ですから農薬はかなり気になります。
さて、アロエ茶というのは、要するに”乾燥させた葉”ということです。

以下の手順で作ります。

1.アロエの葉を洗ってトゲを取り薄く切ります。

2.キッチンペーパーなどに広げて日干します。(風通し重要です)

3.乾燥させること、2~3週間です。その間に乾燥しやすいように裏返したり混ぜたりします。

以上で終わりです。

お茶の入れ方は、普通のお茶と同じです。

量も好みなので適当でしょうが、カップ1杯に対してアロエ茶スプーン1杯ぐらいでしょうか。

煮出して飲むのももちろんありです。

こんな感じで、自前のアロエドリンクの完成です。

アロエドリンクとネットワークビジネス

●アロエドリンクとネットワークビジネス

アロエなどの健康食品は、ネットワークビジネスで売られていることが多いです。

アロエドリンクで有名なのは、FLPジャパンってところみたいですね。

アメリカで獲れたアロエベラを使って作ったアロエジュースを売っている、フォーエバーリビングプロダクツというそうです。

ネットワークビジネスとは、MLMとも呼ばれます。

マルチレベルマーケティングというもので、マーケティングのひとつの形態です。

アメリカでは、大学でも教えられているマーケティング手法です。

ネズミ講という人もいますが、完全な誤解です。

ただ、そのように揶揄される理由は、MLMでビジネスをやっている人たちにあるのかもしれません。
話が逸れました。

なぜ、健康食品などがこのMLMで売られるかというと、薬事法があるからです。

アロエなどの健康への有効な効用をもつもの具体的内容を広告では表記できないのです。

なぜなら、健康食品は薬ではないからです。

消費者保護のひとつですね。

販売者側が暴走するのを防ぐための法律でしょう。

そこで、健康食品を売る場合に、人づたいで広がるMLMを利用するわけです。

もちろん、口で「●●に○○する」などと言っても違法は違法なのです。

でも、話す場合は、現実には、ほとんど証拠が残りません。

違法ということで、立件されることはまずありませんから、MLMなどが使われるのです。

ただ、ここでも暴走して業務停止を食らったMLM企業もありましたね。

こういうことをやっているから、マーケティング手法のひとつであるMLMはネズミ講などと揶揄される訳です。

アロエドリンクのヤバイ表記

●アロエドリンクのヤバイ表記

「アロエドリンク」って、ネットでいっぱい見つかります。

いわゆるPPC広告とかでも、たくさん出てきますね。

ただ、PPCの場合はアロエドリンクというよりはアロエジュースなどの通販で売られていることが多いですね。

その効能についても、いろいろ書いてますね。

はっきり言ってドキドキするような文言です。

何にドキドキするかというと、「●●が○○する」って表記はヤバイのです。

つまり、法に触れているのですよ。

薬事法って法律があって、薬以外で「●●が○○する」って書くとダメなのです。

相当、厳しい法律なのでチェックが入ると言い逃れができません。

業務停止ぐらいではすみません。

ただ、書きたいのは分かりますね、それぐらいアロエってすごいんですよ。

そのアロエをアロエドリンクで取れば、効能を丸ごとゲットって言いたいのも分かります。

PPC広告って、グーグルアドセンスとかなんですが、アドセンスではこの辺の表記をチェックしていないのでしょうか?

同じようなPPC広告としては、ヤフーリスティングっていうのがあります。

ヤフーに買収される前は、オーバーチュアって呼ばれていたものです。

オーバーチュアは、薬事法関係の表記には相当うるさかったですね。

ちょっとでも、効能を書くと掲載却下でした。

PPCで相当稼げる時期だった数年前は、この辺のチェックって、オーバチュアは厳しくて、アドセンスは甘いって言われていました。

特に、健康、美容、ダイエット系のPPCは、オーバーチュアの反応の方が圧倒的に反応がよかったからです。

今はどうなのでしょうか?

アロエのお茶だってドリンク

●アロエのお茶だってドリンク

ドリンクというと、ジュース類を思い浮かべますが、お茶だって立派なドリンクです。

アロエのドリンクとしても、アロエ茶があります。

お茶と言えども、ノンカフェインのお茶ですね。

カフェインが悪者になりつつありますが、別にカフェインが悪いとは思いません。

ただ、取りたくない場合もあると思うのでこういうノンカフェインのお茶というのはいろいろな場面で使えますね。

特に、お子さんとか、妊婦の方とかにいいですね。

ただですね、アロエ茶の場合は、妊婦の方には飲ませてはいけないのです。

この点は、是非是非、注意して下さいね。

ところで、アロエドリンクと違って、アロエ茶の場合は、日本でおなじみのキダチアロエの方が使われるようです。

作り方は、基本は細かく切って乾燥させるようですね。

今までもなく、よく洗って、太陽に当てて自然乾燥です。

日干しすることで紫外線による殺菌にもなりますね。

乾燥以外の方法としては、粉末にする方法があります。

ただ、粉末にする場合も、その前に乾燥させる必要があるようです。

どっちが飲みやすいかと考えれば、恐らくお茶の方でしょうね。

粉末は、そのまま溶かして飲むので栄養はそのまま全部摂れるでしょうが苦そうです。

特に、キダチアロエの皮は苦みのある成分が含まれているので尚のことです。

粉末のもう一つの利点は、粉末を料理などに入れることができる点です。

味が変わらない程度なら健康にも良いですね。

『アロエドリンク』って登録商標でしょうか?

●『アロエドリンク』って登録商標でしょうか?
森永から『アロエドリンク』という商品が出てますね。

そのままの名称ですね。

どうやら登録商標ではないようです。

もし、登録商標だと他の業者には使えないことになってしまいます。

こういうのって、商標登録したもの勝ちなのでしょうか?

以前、「阪神優勝」っていうのが登録商標されているから使えないって問題になったことがありましたよね。

こういうのって、変な話ですよね。

話が逸れましたが、アロエドリンクの話です。

アロエで作ったドリンクなのでアロエドリンクってことでしょうか?

こういう大手のドリンクって、入っている内容がしっかり入っているのは好感が持てます。

ただ、どの割合で入っているのかがさっぱり分からない。

もしかしたら、記載されている順番にたくさん入っているのでしょうか?

森永のアロエドリンクは、ホワイトグレープって言うのが入っているようです。

確かに、飲んでみるとそんな味がしますね。

アロエのドリンクに使われるのは、アロエベラというアロエのジェルの部分です。

このジェルは、ほとんど味がしません。

100%ジェルのジュースを飲んだことがある人間なら、このアロエドリンクと呼ばれているものとの差がよく分かります。

ただ、100%ジェルのジュースは子供さんには無理かも知れません。

味はないのですが、ちょっとクセがあるからです。

大人でも、ダメな人はダメみたいです。